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第5回東葉家族車両基地まつり
2013年11月2日、緑が丘車庫にて第5回東葉家族車両基地まつりが開催された。曇天ではあったものの、毎年恒例となったこのイベントに多くの家族連れやファンが訪れた。今回は車掌体験は行われなかったが、2年ぶりに車両洗浄体験が行われた。また今回初めてレールカート試乗のほか、地元路線バス(東洋バス)や警察車両(八千代警察)、消防車両(八千代市消防本部)の展示も行われた。


会場入口
南側の入口(裏門)から入場し、チラシを受け取って構内へ。


「レールカート試乗」・「子ども制服撮影」・「車両休憩所」
まず東側の留置線(1番線)では今回初めて架線用モーターカーの試乗が行われた。2番線には2000系10F。2010の前にて子ども制服撮影が行われた。また、一部車内は車両休憩所として開放された。


「パンタグラフ動作体験」
2番線のそばではパンタグラフ動作体験が行われた。運転台は1000形、シングルアームパンタグラフは2000系のもの。


「車両床下見学」
ピット内(22番線)では昨年と同じ2000系02Fを用いて床下見学が行われた。今回も2002の貫通扉を開放し、非常用梯子を設置した状態で展示された。


「車両展示」
そしてメインイベントである車両展示。西側の留置線に05系14F(7番線)と2000系04F(8番線)。


行先タイムテーブル
昨年に引き続き、車両展示の行先及び運用番号の表示は、あらかじめ時間ごとに内容が決められた。


「車両洗浄体験」
西側の留置線(34番線)には2000系03Fも。34番線〜31番線〜車両洗浄機〜17番線を往復し、車両洗浄体験が行われた。


「保線用モーターカー試乗」
隋修庫前(33番線)では保線用モーターカーの試乗が行われた。このタイプのモーターカーが試乗に用いられたのは今回初めて。


「東葉高速鉄道&鉄道各社グッズ販売」
今回も卓上カレンダーをはじめ、駅では発売していないグッズなどが発売された。部品の販売はなかった。

第5回東葉家族車両基地まつり開催記念入場券セット発売
11月2日、第5回東葉家族車両基地まつりの開催を記念して、「東葉高速鉄道&鉄道各社グッズ販売」に出店した東京臨海高速鉄道との共同企画により、硬券入場券のセットが台紙付きで発売された。400円で、1200セット限定。有効期間は2013年12月31日まで。第5回東葉家族車両基地まつりのほか、11月16日から560セット限定で東葉線内各駅(西船橋を除く)の有人改札でも発売。


記念入場券セット(台紙オモテ)
台紙表面には2000系01Fと東京臨海高速鉄道70-000系の写真が並ぶ。硬券入場券は八千代緑が丘と東京テレポートの2枚が台紙にセットされている。地紋は両社の社章を並べた今回オリジナルのもの。日付の印字はダッチング。


記念入場券セット(台紙ウラ)
台紙裏面には両路線の路線図と、表面と同じ2000系01Fと東京臨海高速鉄道70-000系の写真が配置されている。それらのバックには両社の社章が並んでいる。

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