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東葉・家族車両基地まつり
2010年11月7日、緑が丘車庫にて東葉・家族車両基地まつりが開催された。昨年に続く一般公開となった。車両展示などさまざまなイベントが行われ、家族連れやファンでにぎわった。今回は八千代緑が丘駅から緑が丘車庫までの列車運行などは無かった。


会場入口
今年も南側の入口(裏門)から入場し、受付を済ませて構内へ。


「車両床下機器見学」・「車掌体験会」
ピット内(21・22番線)には2000系01Fと10F。床下見学及び01Fは車掌体験会に用いられた。


「車両床下機器見学」
普段はなかなか見れない床下。右側の10Fでは機器の解説が行われた。左の01Fでは時折乗降促進音が流れ、ドアを開閉していた。


「車両洗浄機体験列車」
西側の留置線(3番線)には2000系09F。車両洗浄機体験列車に用いられた。


「子ども制服撮影会」
西側の留置線(7・8番線)には2000系03Fと新鋭15000系54Fも。案内には無かったが、実質的な車両展示でメインイベントとも言える。子ども制服撮影会は反対側で行われた。


「保守用車両展示」
ピット前の留置線ではモーターカーを展示。手前の架線用モーターカーは線路上で車体を回すことが出来る。


「保線用モーターカー試乗会」
随修庫前(33番線)では保線用モーターカーの試乗が行われた。


「レールカート試乗会」
随修庫前(33番線)から東側の留置線(1番線)への線路ではレールカートの試乗も行われた。


「パンタグラフ・行先方向幕動作体験」
管理所裏では部品の動作体験が行われた。手前のパンタグラフと運転台は1000形、奥の前面幕は5000系のもの。


ゆめ半島千葉国体・ゆめ半島千葉大会記念ヘッドマーク
管理所前に設けられた総合案内所の横では、2000系08Fに掲出された記念ヘッドマークも展示された。


グッズ販売
昨年に比べて数は少ないものの、各駅窓口で発売しているグッズをはじめ、非売品や過去の記念乗車券などが販売された。


部品販売
懐かしい1000形の部品も販売された。こちらも昨年より数は少ない。大きなものではマスコン、運番幕、扇風機、前尾灯など。車番プレートは01F〜06F・08F・09Fのものが残っていた。

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