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東京メトロ・05系13次車

外観と概要
2004年12月27日に営業運転を開始した。2000系と共通設計で日立"A-train"の鋼体を採用したため、2000系とは類似点が多い。日立製作所の製造で、2004年〜2005年に落成。三鷹〜津田沼・東葉勝田台間で運用される。張り上げ屋根となり、車体側面から屋根にかけての形状が滑らかになっている。前照灯は丸型で、HIDを使用。行き先表示器はLED。パンタグラフはシングルアーム式を05-200形・05-500形・05-800形に1基づつ、1編成で3基搭載。制御装置はIGBT素子VVVFインバータ制御で、MT比は1編成で5M5T。車体側面には車両番号と社章がシールで記されている。
編成表
青字は制御車、赤字は電動車、黒字は付随車を示す。
<はパンタグラフ。
←三鷹 津田沼・東葉勝田台→
05
-000
05
-900
05
-800
05
-700
05
-600
05
-500
05
-400
05
-300
05
-200
05
-100
40F 040 940 840 740 640 540 440 340 240 140
41F 041 941 841 741 641 541 441 341 241 141
42F 042 942 842 742 642 542 442 342 242 142
43F 043 943 843 743 643 543 543 343 243 143
車内
車内も共通設計の2000系と類似点が多く、全体的に温かみのある暖色系でまとめられている。床は灰色。化粧板は貫通扉・ドアを含めて白色。つり革は三角形。座席は3-7-7-7-3人掛けの配置であり、片持ち式のセパレートタイプ。座席のモケットは赤系で、優先席は青色のモケットを使用している。ドア間の座席の中央にはスタンションポールがあり、定員着席を推進している。座席端部の仕切りはブラウン系。ロールカーテンは引っ掛け式で、ベージュ系。ドア間の窓は中央で分かれる2枚の下降窓。車端部の窓は1枚の固定窓。ドア上部にはLEDの案内表示器と、ドア開方向の案内表示器が千鳥に配置されている。また、ドアの開閉にあわせて2打音のチャイムが鳴る。05-200形・05-900形には車いすスペース、その他の中間車両にはフリースペースを設置している。
行き先表示

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