TOP>>東葉線の車両
東京メトロ・05系11・12次車

外観と概要
2003年2月24日に営業運転を開始した。同じ時期に製造された08系に類している。川崎重工業の製造で、2003年に落成。34F〜36Fは11次車、37F〜39Fは12次車に分かれる。三鷹〜津田沼・東葉勝田台間で運用される。前照灯は丸型でHIDを使用。行き先表示器はLED。なお、フルカラーLEDに交換された車両もある。パンタグラフはシングルアーム式を05-200形・05-800形に2基づつと05-500形に1基づつ、1編成で5基搭載。制御装置はIGBT素子VVVFインバータ制御で、MT比は1編成で5M5T。車体側面には車両番号がシールで記され、社章のプレートが上部にビス止めされている。
編成表
青字は制御車、赤字は電動車、黒字は付随車を示す。
<はパンタグラフ。
←三鷹 津田沼・東葉勝田台→
<  > <  >
05
-000
05
-900
05
-800
05
-700
05
-600
05
-500
05
-400
05
-300
05
-200
05
-100
34F 034 934 834 734 634 534 434 334 234 134
35F 035 935 835 735 635 535 435 335 235 135
36F 036 936 836 736 636 536 436 336 236 136
37F 037 937 837 737 637 537 437 337 237 137
38F 038 938 838 738 638 538 438 338 238 138
39F 039 939 839 739 639 539 439 339 239 139
車内
車内も08系に類しており、全体的に温かみのある暖色系でまとめられている。床はブラウン系。化粧板はドアを含めて白色。貫通扉はブラウン系。つり革は三角形。座席は3-7-7-7-3人掛けの配置であり、片持ち式のセパレートタイプ。座席のモケットは赤系で、優先席は青色のモケットを使用している。ドア間の座席の中央にはスタンションポールがあり、定員着席を推進している。座席端部の仕切りはブラウン系で角ばった形状となっている。ロールカーテンはフリーストップ式で、ベージュ系。ドア間の窓は中央で分かれる2枚の下降窓。車端部の窓は1枚の固定窓。全てのドア上部にはLED式案内表示器が設置されている。また、ドアの開閉にあわせて2打音のチャイムが鳴る。05-200形・05-900形には車いすスペースを設置している。
行き先表示

inserted by FC2 system