TOP>>東葉線の車両
東京メトロ・05系8・9・10次車

外観と概要
8次車以降は前面などのデザインがマイナーチェンジされ、新05系などと呼ばれる。2000年2月3日に営業運転を開始した。25F〜27Fが川崎重工業、28F〜30Fが近畿車輛、31F〜33Fが東急車輛製造の製造で、1999年〜2002年に落成。25F〜27Fは8次車、28F〜30Fは9次車、31F〜33Fは10次車に分かれる。三鷹〜津田沼・東葉勝田台間で運用される。ラインカラーの色合いが変更された。前照灯は丸型。行き先表示器はLED。パンタグラフは05-200形・05-400形・05-700形・05-900形に1基づつ、1編成で4基搭載。制御装置はIGBT素子VVVFインバータ制御で、MT比は1編成で4M6T。車体側面には車両番号が切り抜き文字で記され、社章のプレートが上部にビス止めされている。
編成表
青字は制御車、赤字は電動車、黒字は付随車を示す。
◇はパンタグラフ。
←三鷹 津田沼・東葉勝田台→
05
-000
05
-900
05
-800
05
-700
05
-600
05
-500
05
-400
05
-300
05
-200
05
-100
25F 025 925 825 725 625 525 425 325 225 125
26F 026 926 826 726 626 526 426 326 226 126
27F 027 927 827 727 627 527 427 327 227 127
28F 028 928 828 728 628 528 428 328 228 128
29F 029 929 829 729 629 529 429 329 229 129
30F 030 930 830 730 630 530 430 330 230 130
31F 031 931 831 731 631 531 431 331 231 131
32F 032 932 832 732 632 532 432 332 232 132
33F 033 933 833 733 633 533 433 333 233 133
車内
車内もデザインがマイナーチェンジされており、全体的に温かみのある暖色系でまとめられている。床はブラウン系。化粧板はドアを含めて白色。貫通扉はブラウン系。つり革は三角形。座席は変則的な4-6-7-6-4人掛けの配置であり、片持ち式で窪みがあるバケットタイプ。座席のモケットは赤系で、優先席は青色のモケットを使用している。ドア間の座席の中央にはスタンションポールを設置した車両もあり、定員着席を推進している。座席端部の仕切りはブラウン系で丸みを帯びた形状となっている。ロールカーテンはフリーストップ式で、ベージュ系。6人掛け座席の窓は1枚の下降窓。その他の窓は1枚の固定窓。全てのドア上部にはLED式案内表示器が設置されている。また、ドアの開閉にあわせて2打音のチャイムが鳴る。05-200形・05-900形には車いすスペースを設置している。
行き先表示

inserted by FC2 system